登録なし・無料・すぐ使える

Webhook を、
届いた瞬間に見る。

フック箱は、Webhook の受信テストのための日本語ツールです。受信用の URL を発行して送信元に登録するだけで、届いたリクエストのヘッダー・クエリ・本文がその場に表示され、何のイベントかを日本語でまとめます。署名の検証もブラウザの中で。

LINEStripeShopifyGitHub SlackmakeshopkintoneStandard Webhooks

⚡ その場で表示

WebSocket で、届いた瞬間に一覧へ。ヘッダー・クエリ・本文を整形して見られます。

🔒 署名はブラウザで検証

チャネルシークレットや whsec_ をサーバーへ送らずに、本物かどうかを確かめます。

🧩 型と再送コマンド

JSON から TypeScript の型を作り、手元のサーバーへ送り直す curl をすぐコピーできます。

使い方

  1. 受信用 URL を発行する。上のボタンを押すと、受信箱の画面が開きます。閲覧用の URL(鍵つき)はブックマークしておくと後で戻れます。
  2. 送信元に登録する。LINE Developers の Webhook URL、Stripe のエンドポイント、GitHub の Payload URL などに、受信用 URL を貼ります。パスは自由に足せます(例:/callback)。
  3. 届いたものを確かめる。一覧から選ぶと、本文・ヘッダー・署名の検証・送り直しのコマンドが一度に見られます。

送信元ごとの確かめ方と署名の仕組みは Webhook の受信テストと署名検証のガイド にまとめています。

よくある質問

登録やログインは必要ですか?

いりません。ボタンを押すと受信用 URL と閲覧用の URL がすぐ発行されます。閲覧用の URL には鍵が入っているので、なくさないようにしてください。

受け取ったデータはいつまで残りますか?

受信箱を作ってから7日で、受信箱ごと自動で削除されます。保存するのは最新の100件まで、1件の本文は256KBまでです。

署名の検証でシークレットを入力しても大丈夫ですか?

シークレットはブラウザの中だけで使い、サーバーには送りません。検証の計算はブラウザの Web Crypto で行います。

どの Webhook に対応していますか?

どの送信元の HTTP リクエストでも受け取れます。LINE・Stripe・Shopify・GitHub・Slack・makeshop・kintone・Standard Webhooks(Svix・Resend など)は自動で見分けて要約し、署名があるものは検証できます。Shift_JIS や EUC-JP で送られてきた本文も読めます。

受け取ったリクエストを手元のサーバーへ送り直せますか?

同じリクエストを再現する curl コマンドと fetch のコードを作るので、自分の端末から localhost などへ送り直せます。フック箱のサーバーから他の URL へ転送することはしません。